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サーフィンニュース、トピックス(イベント、マガジン、DVD)

女性のための”HONEY”発刊 2012 4月20日発売


SURFSIDE STYLE MAGAZINE「Blue.」に彼女ができました!
その名も「HONEY」。Blue.の世界観を踏襲した、女性のためのビーチライフスタイル誌。

男性でも楽しめるコアなサーフカルチャーから、ビーチで着たいトレンドのファッションまで、バリエーション豊かなコンテンツでお送りします。すべての特集の根底にあるのは、女性サーファーが描く理想のライフスタイル。それを美しい写真とカラフルなタッチで具現化していきます。

アーティスト、クリエーター、シェイパーなどの人物取材から、ファッション、コスメ、ライフスタイルなどのソフトな特集までフォロー。ファッション誌でもなく、サーフィン誌でもない、海とサーフィンがテーマの“ビーチライフ・スタイル・マガジン”、それがHONEYです。

記念すべき第1号は、カリフォルニアのスペシャリティストア「Ron Herman」とのコラボレーションでおおくりします。
千駄ヶ谷店と辻堂店にはサーフを軸にした“R”を展開するなど、HONEYが創造する世界とシンクロするロンハーマン。
メルローズ本店の取材からファッション特集、スタッフスナップ、さらには日本国内の全店を総力取材。
また両社でサーフボードを制作したり、読者限定の発刊パーティも開催します。

詳しくは本誌をチェックしてください。Blue.とHONEYは、女性サーファーを応援します!

雑誌名:HONEY
編集長:林 芳史
発売日:4月20日
定価:890円
問い合わせ先:株式会社ネコ・パブリッシング Blue.編集部 03-5745-7806 www.blue-mag.com

◆イベント内容◆
Surf Night @Rone Herman
 HONEY発刊を記念して、ロンハーマン千駄ヶ谷店で記念パーティを開催します。当日はカリフォルニアの女性シェイパーによるパフォーマンス・シェイプやライヴ、アートエキシビジョンを行います! お酒と美味しい料理を片手に、女性サーフィンの世界を堪能してください。さらに先着500名様にはささやかなプレゼントも用意。入場料は無料ですが、HONEYの誌面の下がチケットになっていますので、ハサミでカットしてお持ちください。
日時:5月18日(金)
時間:18:00〜21:00
場所:ロンハーマン千駄ヶ谷店
住所:東京都渋谷区千駄ヶ谷2-11-1
電話:03-3402-6839



BLUE 34号 2012 3月10日発売



Surf Culture & Fashion Magazine「Blue.」が、株式会社ネコ・パブリッシングより3月10日に発売される。

今月の特集は“ミッドレングス”。オルタナティブボードを中心に、過去様々なボード特集を行ってきたBlue.。

フィッシュ、ハル、シモンズ、ピッグ……。ときにはガンやフィンレスなど、コアなボードにも焦点をあててきました。

それは、サーフボードこそカルチャーだからです。

そして今回は“ミッドレングス”をクローズアップします。“Mid Lenghth”、そう“長さ”の話です。

アウトラインもテール形状もフィンもフォイルも、そこには何ひとつとしてルールは存在しません。

ショートボードより長く、ロングボードより短いボード。

その長ささえも、人によって捉え方は様々です。あまりにも万能なボードのため、日本ではビギナーや女性用というイメージが強く、ときにファンボードなどと呼ばれ軽視される始末です。

しかし、良質なミッドレングスはそのレベルではなく、また、リベラルなカリフォルニアのサーファーを中心に、いま注目されています。

失われたレングスを追い求めてトランジション・エラまで遡り、その本質を探究。

ミッドレングスにしか描けない“特別なライン”を紹介していきます。

その他の特集では、ナイトシーンで着こなすビーチファッション、母になったベリンダ・バグスのライフスタイル、シドニーのサーフィン史を伝えるサーフシティ・イベント・レポートなどをピックアップ。

そして今月は、サーフボード専用マルチツールという超豪華な付録付きです。

2種類のフィンキー(六角とマイナス)を金型から製作し、すべてのサーフボードに対応。

カラビナを付ければバッグや身体にも着けられます。もちろん車内に置いてもよし、トリップに持って行ってもよし。

今月限定の特別付録です! お見逃しないように。


雑誌名:Blue.
編集長:林 芳史
発売日:3月10日
付 録:フィンキー付きマルチツール
定 価:1290円
問い合わせ:株式会社ネコ・パブリッシング Blue.編集部 03-5723-6003 http://www.blue-mag.com



BLUE 33号 2012 1月10日発売


Surf Culture & Fashion Magazine「Blue.」が、株式会社ネコ・パブリッシングより1月10日に発売される。

今回の特集は“バスク! Spain-France”。1957年にビアリッツにサーフィンが伝来して以来、ヨーロッパの聖地としてカルチャーをリードしてきたバスク地方。その表情豊かな魅力を、文化、伝統、大波、アートなど、Blue.ならではの広い視点で掘り下げた64ページ。

さらに今回はバスクの伝統とサーフィンの融合をユーモアたっぷりに描いたDVD『モダニスタ・バスク・サーフィン』とのセットアップになります。

Blue.としては初の巻頭を飾るヨーロッパの個性を誌面、映像とともにお楽しみください。

続く特集は、編集部が厳選した「新進気鋭のブランドBEST 27」。

過去5年間に誕生したブランドのみで構成した企画で、なかにはメディア初登場というレア・ブランドもあり。

ボード、ウエット、ハンドプレーンといったギアから国内外のアパレルまで幅広くフォローしています。

その他の特集では、マイク・ヒンソンが削る「ジミ・ヘンドリックス・サーフボード」、オーストラリア中のクリエーターが一堂に会した「バイロンベイ・サーフ・フェスティバル」、世界中で刊行されているサーフィン誌、小説、写真集に焦点を当てたアカデミックな企画「SURF BOOK」などをピックアップ。

さらに、2012年最初となる今号は「新春! 超特大プレゼント企画」もあり。前出のニューブランド各社から、たっぷりとプレゼントを提供頂いております。なんと、サーフボードまであり! ふるってご応募ください。

雑誌名:Blue.
編集長:林 芳史
発売日:1月10日
付 録:バスクDVD(2本立て)
定 価:1290円
問い合わせ:株式会社ネコ・パブリッシング Blue.編集部 03-5723-6003 http://www.blue-mag.com



BLUE 32号 2011 11月10日発売



SURFSIDE STYLE MAGAZINE「Blue./ブルー32号」が11月10日に発売

Surf Culture & Fashion Magazine「Blue.」が、株式会社ネコ・パブリッシングより11月10日に発売される。

今回の特集は“Riding Photo”。

写真に特化した特集は過去に何度も実施してきたBlue.だが、ライディングに限定した企画は今回が初。

そのボリュームは最大の50ページ! トランジションボードでオリジナルのラインを描くオルタナティブ・サーファー、ショートボードによるリップやエアなどのアクション、ビッグウェーブにチャージするハワイアン、歴史を変えた一枚、ノーズのその先を渇望するロングボーダー……そのすべてがスタイルのあるサーフィンであり“とっておきの瞬間”です。

ショートやロングといったボードの長さによるカテゴライズを外した本誌ならではの企画。編集部厳選の90カットをお楽しみ下さい。

続く特集は、国内のサーフシーンをクローズアップした「クリエイティブ・コニュニティ」。

カルチャーを創造するのは、メーカーでもメディアでもなく“コミュニティ”。

それは時代を問わず普遍の事実です。今回は東京、湘南、静岡、愛知で育まれるサーフコミュニティとそこから発信されるカルチャーを紹介します。

その他の特集では、NY、NJ、SDの「インディーズ・シェイパー」、'70年代後半〜'80年代前半に社会現象を巻き起こした「SURFER DISCO」、日本のサーフカルチャーを独自の視点で捉えた新連載「JAPAN SURF SIDE STORY」をピックアップ。
そして2011年最後となる今号は、RonHermanとコラボしたカレンダー付きです。過去2年とは趣向を変え、今回はカリフォルニアの女性フォトグラファーの写真で構成しています。女性ならではの繊細かつ優しい写真が、あなたの2012年を彩ります。


雑誌名:Blue.
編集長:林 芳史
発売日:11月10日
付 録:RonHermanコラボカレンダー
定 価:1080円
問い合わせ:株式会社ネコ・パブリッシング Blue.編集部 03-5723-6003 http://www.blue-mag.com


BLUE 30号 2011 7月11日発売



Surf Culture & Fashion Magazine「Blue.」が、株式会社ネコ・パブリッシングより7月11日に発売される。

巻頭特集は「PIG」、前号に続く後編だ。

サーフィンにマニューバーという概念を持ち込んだピッグ。前号でその歴史を考察し、ピッグがいかに革命的なボードであったかを紐解いていった。そして今号は舞台を現代に移し、現在進行形のPIGシーンをピックアップ。

なぜ、いま「ピッグ」なのか?

ブームのきっかけとなったブログ“Surf a PIG”とは? そのブログを仕掛けるマイク・ブラックとは何者なのか?

9人のシェイパー、その乗り味を解説する13人のマスターたち、グラッサー発信のプロジェクトや試乗会イベントなど、ピッグを多角的に捉えます。

最後にシェイプ歴40年の日本人ボードビルダーがピッグを製作し、ストーリーは完結。過去からやってきた近未来ボード“ピッグ”。我々はこのボードを知ることで、サーフィンの本質とスタイルを再確認することでしょう。

その他、今年で4回目を迎えた「FISHFRY JAPAN」を総力取材。

3.11を境に、多くのサーフイベントが延期・中止を発表しています。フィッシュフライも開催の是非を突き付けられましたが、ファンの要望と業界の後押しがあり、開催することができました。

その結果は……付録のDVDとともにお楽しみ下さい。

さらに、今年で50周年を迎えた世界最古のサーフィンコンテスト「Rip Curl Pro 50th」、カリフォルニア&日本の「オルタナティブショップ・ガイド」、サーファーにオススメの「デニム特集」などをピックアップ。

被災者応援企画「HOPE」も内容を一新して、特集しています。

雑誌名:Blue.
編集長:林 芳史
発売日:7月10日
付 録:FISHFRY JAPAN DVD
定 価:1290円
問い合わせ:株式会社ネコ・パブリッシング Blue.編集部 03-5723-6003 http://www.blue-mag.com


FISHFRY JAPAN 2011 5月28日開催


国内最大級のサーフイベント

FISHFRY JAPAN 2011が5月28日に開催

オルタナティブボードファンの皆様、お待たせしました。第4回FISHFRY JAPANを開催致します。「シェイパーとフィッシュボード愛好家が会する試乗会」という偏執的な内容にも関わらず、初年度から多数のシェイパー&フィッシュラバーが集結したイベント。一昨年、昨年はついに来場者数が1000人を超え、国内最大級のサーフイベントとなりました。

東日本大震災により本年度の開催決定は苦慮しましたが、震災から約3ヶ月後という日程とファンの熱い要望により、予定通り実施する運びとなりました。例年通り出展料・参加費は無料としますが、本部テントに募金箱を設置しますので寄付をお願いできれば幸いです。集まった寄付金は全額日本赤十字社へ寄付し、被災地支援に活用させていただきます。ただし、オークションは実施いたしませんので予めご了承下さい。

オルタナティブ・サーフシーンの活性化が被災者支援に繋がるのであれば、今年のFISHFRYはさらに意義深いものとなることでしょう。皆さんの参加をお待ちしております。

【フィッシュフライとは】
シェイパーとフィッシュボード愛好家が一堂に会し、相互の親交を深めながらボードデザインの探究や、今後のさらなるフィッシュシーンの発展を目的とする"非商業的"なイベント。その主旨は、フィッシュというボードの魅力、楽しさ、多様性を参加者が讃えあうものであり、コンテスト(競技イベント)やトレードショー(商業目的の見本市)とは一線を画すもの。


・日 時/2011.5.28 [Sat] AM8:00〜日没 ※雨天決行
・場 所/静岡県静波海岸 ※プアーコンディションでも移動しません
・主 催/株式会社ネコ・パブリッシング Blue.編集部
・協 力/Jack Ocean Sports、静波ローカルの皆様
・名 称/FISHFRY JAPAN 2011 presented by Blue. magazine
・目 的/フィッシュ(オルタナティブ)ボードの試乗、シェイパーとユーザーの交流
・費 用/善意による募金

※ 出展を希望される方はblue@neko.co.jpまで連絡下さい。
※ その他、詳しいイベントの情報はwww.blue-mag.com/event/を参照下さい。

【問い合わせ】
Blue.編集部 blue@neko.co.jp


サーフィン雑誌「BLUE」 5/10発売


Surf Culture & Fashion Magazine「Blue.」が、株式会社ネコ・パブリッシングより5月10日に発売される。今回の特集は「HOPE」。

2011年3月11日、この日はサーファーにとって、日本人にとって、忘れられない一日となりました。震災から2ヶ月経った今も町には瓦礫が溢れ、多くの方が避難生活を余儀なくされています。また、原発事故による汚染水流出問題により、東北の海が、サーフィンが、瀕死の状態に直面しています。サーフィンメディアとして何をすべきか? 禅問答を繰り返した我々は、この日を忘れない記録号を制作し、同時に長期にわたる支援をしていこうと決意しました。そして生まれたのが今回の「HOPE」企画です。世界中のサーファーの声を集めた誌面、義援金を捻出するための商品開発、サーフインダストリーの想いをカタチにした付録などがここに詰まっています。また、特集内には被災に遭った仙台在住の越後将平プロの日記も掲載しています。すべてが愛と希望に包まれています。多くの方に手にとってもらい、感じて欲しい特別号です。

その他の特集で特筆すべきは「PIG」。サーフィンにマニューバーという概念をもたらした極めて画期的なデザインであり、モダンサーフィンの祖。ピッグがその後のサーフィンの価値観を決定づけた史実を踏まえると、ショートボード・レボリューション以上に革命的です。いま、その価値が再評価されるかの如く南カリフォルニアを中心に盛り上がり、日本にも上陸し始めています。サーフィンの本質とピュアなエッセンスが詰まったピッグ。2号に渡って送る特集の第1弾です。

前述の通り、今号は“希望の旗”が付録として付きます。風呂敷として、ビーチマットとして、そしてタペストリーとして使用できます。またカラーバリエーションを製作し、WEBサイトで販売します。こちらは売り上げの半分を義援金として寄付します。詳しくは誌面かホームページをご覧ください。


雑誌名:Blue.
編集長:林 芳史
発売日:5月10日
付 録:超特大マルチフラッグ
定 価:1380円
問い合わせ:株式会社ネコ・パブリッシング Blue.編集部 03-5723-6003 http://www.blue-mag.com


ポール・ウィツグ3部作
1967年から71年の激変時代をとらえた名作中の名作が、 ついにデジタルマスター化され、高画質&高音質で蘇った!

主演 ナット・ヤング、ウェイン・リンチ、テッド・スペンサー

出演 ボブ・マクタビッシュ、リノ・アベリラ、ディック・ブリューワー、ミジェット・ファラリー、ボビー・ブラウン、ロドニー・サンプター、ケヴィン・ブレナン、キース・ポール、ジョージ・グリノフ、ラッセル・ヒューズ、ピーター・ドリュエン、ラッセル・ヒューイ、ジェリー・ロペス、ディック・ブリューワー、リノ・アベリラ


1967年「ホット・ジェネレーション」



ショートボード革命前夜の1966年から67年を映し出している。ナット・ヤングがワールドタイトルを獲得したサンディエゴのコンテストを始め、ベルズビーチなど写真でしか見ることが出来なかったシーンを全て見ることができる。

ファッションはアイビーだ。オーストラリアの東海岸の主要ポイントから、ヨーロッパに入りフランスのギタリー、ポルトガル、スペインでほんの少し短くなり始めた’ロングボードで見事なサーフィンを披露する。まさにロングボードの教科書的ライディングである。

サーフィンだけでなく67年という激動の始まりの時代に、進化し始めるサーフカルチャーも興味深い。

1967年、伝説のハワイ・ホノルアベイはハイライトであろう。完璧な波と時代を変えるサーファーとシェーパーが集まっていた。だから伝説なのだ。ハワイのディック・ブリューワーとオーストラリアのボブ・マクタビッシュの出会いこそ、ショートボード革命で始まりである。ブリューワー、リノ・アベリラ、ナット・ヤング&ボブ・マクタビッシュ、テッド・スペンサー、ジョージ・グリノフのマットでのパーフェクトライドなど、マニアでなくとも必見だ。今まで写真や物語しか知らなかったクラシックなシーンこそ、サーファーの財産であろう。

サウンドはオーストラリアのロックバンド、ザ・サンセッツがフィルム用に制作したロック。


1969年「エヴォリューション」




前作「ホット・ジェネレーション」から僅か2年、ヴェトナム戦争、黒人暴動、公民権

運動と世界は激変した。この時代、サーファーはヒッピーとクロスオーバーして、ファッションはアイビーからジーンズにサイケデリックなシャツ、大部分のサーファーはロングヘアーをなびかせ、ショートボードで波の上を変幻自在に走り回るようになる。

世界一コンペティティブなオーストラリアでは、ジュニアで4年連続、しかもブッチギリで優勝し続けているウェイン・リンチが時代を超えたサーフィンを見せる。テッド・スペンサーは誰よりも短いボードで全く新しいサーフィンを完成させる。「エヴォルーション」は68年プエルトリコやベルズでのコンテストを記録している。サーフボードが最も短くなった1年である。一方ではモロッコでハッシシを吸うシーンなどドラッグカルチャーとの関わりも撮影されている。また2枚のフィルムを重ねた編集は幻想的だ。撮影はオーストラリアに加えて、イタリア、フランス、スペイン、ポルトガル、モロッコなどで行われた。

ナレーション一切なしで音楽は地元オーストラリアのロックバンド、タマンシャッドがインプロヴィゼーションを展開する。タマンシャッドはオーストラリアでのアルバムセールスがトップテン入りした。


1971年「シー・オブ・ジョイ」



3部作の最後を飾る「シー・オブ・ジョイ」は、サーフィンを精神的に捉えている。時代はヒッピーからニューエージと変貌していくが、ソウルサーフィンという言葉が生まれたのもこの頃である。主演のナット・ヤング、ウェイン・リンチは長髪に変貌して、サーフボードは限界まで短くなり今までに存在しなかった垂直に動くサーフィンを開始した。オーストラリア、ヨーロッパ、ハワイに加えてセントラルアメリカ、南アフリカ、モーリシャスなどの未知なる混雑とは無縁の波を求めて世界中を旅する。

サーフィンは時代ごとに大きな変貌を遂げていくが、サーファーのライフスタイル、音楽の傾向、ファッション、価値観に至るまで変わった。この時代にサーファーはヒッピーと出会い影響し合い、70年代以降は海からニューエージを導いた。波に乗るという行為は自然との調和で、我々サーファーは日々そこから啓示を受けている、とフィルムは伝えている。

前作同様タマンシャッドがサウンドトラックを制作し、レコードも大ヒットした。

お取り扱い

全国のサーフショップへは
轄蒼熬ハ商
〒251-0037 神奈川県 藤沢市 鵠沼海岸2−16−2 Tel 0466−36−9414

CDストアーへは
ラッツパック・レコード株式会社
〒106-0031 東京都港区西麻布2−12−2 Tel 03−5468−0090
作品に関するお問い合わせは www.ozartsurf.com

(有)ルピコ
〒105-0072 東京都 港区 芝 3-17-15 208
03-3453-8101 Fax 03-3798-0470
www.ozartsurf.comまで宜しくお願い致します。



PICKLEアートチャリティーTEE


親日家でもあるタイラーウォーレンによる、被災者支援。

〜「Happiness and well being for JAPAN」日本に幸福が訪れますように・・・〜

復興を願う彼の思いが一つのARTデザインになりました。

タイラーウォーレンの発案により、このARTをTシャツにする事で、

販売収益を被災地の復興の為寄付する事となりました。

もちろん収益は、義援金として寄付されます。

募金してPICKLEARTのTシャツが付くなら言うことナシですね!?

詳しくこちら
http://www.kaimana.net/newkaimana/twtee.html

販売元(有)カイマナトレーディング
0466-25-9990
info@kaimana.net


「HOPE,想いよ、届け」 Blueから


サーフィン雑誌「BLUE」 3/10発売




Surf Culture & Fashion Magazine「Blue.」が、株式会社ネコ・パブリッシングより3月10日に発売される。

今回の特集は「ショートボード革命」。

歴史には必然性とターニングポイントがある。それはサーフィン史も然り。

紀元前3000年頃に波に乗る行為が始まり、18世紀にオロやアライアが誕生し、20世紀にデューク・カハナモクが世界に広めた。1935年トム・ブレイクの発明したフィンがサーフボードに安定性を与え、サーフィンはより多くの人が楽しめるスポーツとなった。そして、第2次世界大戦の副産物グラスファイバーとウレタンフォームの登場により、サーフィンはさらにポピュラーなものに昇華した。

これらはサーフィン史において、特筆すべきターニングポイントである。
しかし、これらどんな事象よりも'67年のショートボード革命ほど、革新的なものはない。

特殊な時代背景が創り出す精神的要素と、道具の進化が同時に訪れたのだ。今回のBlue.は、サーフィン&サーファーに最も影響を与えた、この'67年〜'73年の7年間をクローズアップ。

テーマは“サーファーの意識革命”。この時代のサーフィンが、いかに政治、経済、文化と関わってきたか、独自の視点で紐解きます。特にサーファーと親交が深かったミュージシャン、ジミ・ヘンドリックスの企画は必見です。

その他の特集では、生まれたての台風を追いかけた「フィリピン・シャルガオ島トリップ」、2011最新のスタイルを提案する「大人のサーフ・コーディネート」、バイロンベイ発の要注目ブランド「VOUCH」などをピックアップ。

また、前号大好評だったポスター付録が今回もあり。ビジュアルは、タイラー・ウォーレン渾身の描き下ろしアート、Sher Shoreとのコラボレーションです。最強の1冊です!


雑誌名:Blue.
編集長:林 芳史
発売日:3月10日
付 録:タイラー・ウォーレン描き下ろし特大ポスター
定 価:980円
問い合わせ:株式会社ネコ・パブリッシング Blue.編集部 03-5723-6003 http://www.blue-mag.com



サーフィン雑誌「Surfing California」2/28発売


Blue.別冊「Surfing California」が2月28日に発刊

SURFSIDE STYLE MAGAZINE「Blue.」から別冊が発売された。

タイトルは「Surfing California」。過去に特集したカリフォルニアの企画から選りすぐりのコンテンツを抜粋し、
編纂した内容。

2006年の創刊以来、毎号のように特集化してきたカリフォルニア。

ヒストリーから最新のトレンドまでその特集はバラエティ豊かで、最も人気の高いコンテンツとなっている。

これら特集を1冊にまとめたのが今回の「Surfing Caifornia」。

年表から、サーフボードの歴史、ヒーロー、アーティスト、フィルム、カスタム・カルチャーと幅広いコンテンツで構成。

まさに永久保存版! アーカイブ本として、資料性の高い内容となっている。

【コンテンツ】
・HERO
・ALTERNATIVE SURFBOARDS(Fish、Hull、Alaia)
・SURF FILM
・ARTIST
・SAN FRANCISCO
・KUSTOM KULTURE

雑誌名:Blue.
編集長:林 芳史 
発売日:2月28日
定 価:2000円
問い合わせ:株式会社ネコ・パブリッシング Blue.編集部 03-5723-6003 http://www.blue-mag.com




サーフィン雑誌「BLUE」 1/8発売


SURFSIDE STYLE MAGAZINE「Blue./ブルー27号」が1月8日に発売

日進月歩を続けるカメラの世界。

ついに国民総フォトグラファー時代に突入し、誰もが“それなり”の写真を撮れるようになった。

なかには光、被写体、画角すべての条件がピタリと合い、奇跡的な一枚が生まれることも……。

では、写真を生業とするプロとアマチュアの差はどこにあるのか?

サーフィンの世界でいうと、その瞬間に、その場所にいられるかどうかが重要であり、さらにそこに“オリジナリティ”が求められる。

Blue.初となる今回のフォト・イシュー特集では、そんな条件を満たした作品を集めてみました。

巻頭はCAとAUSで活躍する新進気鋭7人のフォトグラファーによるオルタナティブなサーフィンの世界。

今まで見たこともない瞬間に驚きさえ覚えることでしょう。

続いて、日本人フォトグラファーによる“旅”、さらに“生きる”がコンセプトの写真、最後はヒップなカリフォルニアのサーフシーンへと特集は流れます。

一冊の約半分という最大ボリュームを使用した今回の企画。

サーフィンのある美しい風景を存分にお楽しみ下さい。

その他の特集では、カルト的な人気を誇るSFのアーティスト&ミュージシャン「Kyle Field」のライフスタイル、

前号で大反響を頂いた雪上のサーフィン企画第2弾「SNOWSURFING」、
ミュージシャン東田トモヒロが旅した「INDONESIA」などをピックアップ。

さらに今号は、トーマス・キャンベルのアート・ポスターが付録で付きます!

今年もBlue.は独自の視点でサーフシーンを切り取っていきます。


雑誌名:Blue.
編集長:林 芳史 
発売日:1月8日
定 価:980円(特大ポスター付録付き) 
問い合わせ:株式会社ネコ・パブリッシング Blue.編集部 03-5723-6003 http://www.blue-mag.com



サーフィン雑誌「BLUE」 11/10発売

ハワイ流
オルタナティブなハワイをクローズアップ


付録 Ron Hermanコラボカレンダー

トロピカルでメローなサウス、命を賭してチャージするハードなノース……。

我々の知るハワイ・オアフ島は、そんなイメージで占められているところが大きい。

これは正解でありながら、しかしひとつの側面でしかない。圧倒的な歴史を育んできたハワイには、深淵なサーフカルチャーが存在する。

そこには、昨今のシーンを牽引する“オルタナティブ”なムーブメントも……。

「ハワイ流」と題した今号は、そんなオルタナティブなハワイをクローズアップします。

ふたりのレジェンドに師事したシェイパー、メディア初登場となるアーティスト、高感度なショップ、新たな情報発信基地などなど、知られざるハワイのサーフシーンが満載です。

その他の特集は、完全自給自足のサーフトリップ「無人島」、

雪上のサーフィン「SNOW SURFING」、アーティスト、タイ・ウイリアムスと巡るアメリカ東海岸「NY〜MAINE特集」、ミュージシャンCaravanがモデルとして登場するファッション企画「2010 Winter Style」などをピックアップ。

斬新なコンテンツを美しい写真とともにお楽しみ下さい。

そして今号は、カレンダーの付録付き。昨年大好評を頂いたハイエンド・セレクトショプ「Ron Herman」とのコラボレーション。

第2弾となる今年もオール・カリフォルニアロケを敢行し、最先端のサーフシーンを収録しています。

ミッチ、スコッティ、ピックルといったカリフォルニアのアイコンたちが、2011年の日々を彩ります。

雑誌名:Blue.
編集長:林 芳史
発売日:11月10日
定 価:1080円(カレンダー付録付き)
問い合わせ:株式会社ネコ・パブリッシング Blue.編集部 03-5723-6003
http://www.blue-mag.com



サーフィン雑誌「BLUE」 9/10発売
The Craftsmanship〜“超”個性派サーフボード・ビルダーたち〜


Surf Culture & Fashion Magazine「Blue.」が、株式会社ネコ・パブリッシングより9月10日に発売される。

今回の特集は「The Craftsmanship〜“超”個性派サーフボード・ビルダーたち〜」。

世界には、まだまだ我々の知らない個性的なシェイパー、ボードビルダーが多数存在する。

それは日本国内も同様である。最新号では、そんな個性溢れるクラフツマンを総特集します。

元マッキントッシュのプロダクト・デザイナー「Thomas Meyerehoffer」、

女性初のフィッシュ・シェイパー「Cher Pendarvis」、

14歳のウッドフィン職人「Luke“Gully” Allee」などなど。

彼らに共通しているのは、高次元な感覚、広角な視点、職人然とした姿勢だった。

また沖縄でシェイプしながら、究極のオルタナティブな生活を送る「ザビエ・ムラン」、

ジャワ島にアライアを伝道する旅に出た「吉川共久」など、

“クラフツマンシップ”をキーワードにライフスタイルとトリップのコンテンツもプラス。

多彩な特集は60ページを超え、読み応え充分です。

一方、巻頭特集はロブ・マチャドのシグネチャー・フィルム『MELALI』をグラビアで紹介。

この作品は、1年前にリリースされた『The Drifter』のライディングシーンのみを集めたフィルムで、
ケリーやデーン、カラニといったロブの盟友のライディングも収録。

制作に至るまでの経緯をロブ本人に語ってもらいます。

その他、究極のサーフクラフト「Surf Mat」、

'70s&'80sをこよなく愛す「サーフヴィンテージ・マニア」、

2011年最新の「Neo-Classic Wetsuits」特集をピックアップ。

Blue.は、サーファーがサーファーでいるための情報を幅広くソフトに提供。

ロングボードやショートボードといった隔たりも、
年齢制限もなく、すべてのサーファーが楽しめる雑誌です。


雑誌名:Blue.
編集長:林 芳史
発売日:9月10日
定 価:980円
問い合わせ:株式会社ネコ・パブリッシング Blue.編集部 03-5723-6003 http://www.blue-mag.com

サーフィン雑誌「BLUE」 7/10発売

WELCOME TO JAPAN〜日本のサーフシーンが面白い〜



Surf Culture & Fashion Magazine「Blue.」が、株式会社ネコ・パブリッシングより7月10日に発売される。

今回の特集「WELCOME TO JAPAN〜日本のサーフシーンが面白い〜」。

初夏の国内のサーフシーンは、グリーンルーム、フィッシュフライ、シェアなどカルチャーを軸とするイベントが数多く開催され、大いに盛り上がった。そこには海外からの客人も多数……。

今月のBlue.は、これらイベントをレポートしつつ、キーとなる人物、チームを特集化。

日本のサーフカルチャーに触れる要人の姿を追いかけます。

一方、巻頭はがらりと雰囲気を変えた特集「ヒーローたちの愛する空間」。
JPN、CA、AUSのサーファー、アーティスト、ミュージシャンのリビングやガレージをグラフィカルに紹介。
感度の高いサーファーが作り出す空間は、どこまでもアーティスティックであり、洒落ています。

もうひとつの大特集が「ヴィクトリア州オーストラリア“サーファーの魂が宿る800マイルの海岸線”」。

ベルズを有し、オージーの聖地と称されるこの地をBlue.独自の視点で切り取ります。

特にニーボードの特集は必見。メルボルンからクルマで2時間の場所に浮かぶ小さな島フィリップ・アイランド。

ここには、サーファーの人口を超えるニーボーダーが存在します。

「彼らはなぜ、立ち上がらないのか?」ニーボードの歴史を紐解きながら、その魅力に迫ります。


その他、「オレゴンのサーフ&アートシーン」、連載「落第生のわだち(最終章)」などをピックアップ。

さらに今号は、国内最大級のサーフイベント「FISHFRY JAPAN」を収録したDVDが付録で付きます。

最先端のオルタナティブ・サーフィンの世界を映像でお楽しみ下さい。


雑誌名:Blue.
編集長:林 芳史
発売日:7月10日
定 価:1290円(DVD付録付き)
問い合わせ:株式会社ネコ・パブリッシング Blue.編集部 03-5723-6003 http://www.blue-mag.com



サーフィン雑誌「BLUE」 5/10発売

特集!オルタナティブボード完全読本




SURFSIDE STYLE MAGAZINE「Blue./ブルー23号」が5月10日に発売

Surf Culture & Fashion Magazine「Blue.」が、株式会社ネコ・パブリッシングより5月10日に発売される。

今回の特集は「オルタナティブボード完全読本」。

今から15年ほど前のサーファーは、誰もがクリアーなスカッシュテールのスラスターに乗っていた。

長さは6'O"前後。レベル、体型の差は関係なく、皆が一様のボードを抱え、海に入っていた。

いま思えばその無個性さは恐ろしく、異様な光景だった。

その後ロングボードがリバイバルすると、今度はショートとロングという二極化の時代が訪れる。

そこに、昨今のオルタナティブボード・ブームの立役者“フィッシュ”が出現した……。

過去Blue.では、このフィッシュをはじめ、アライア、ハル、シングルフィンなど、様々なカテゴリーのボード特集を行い、高い反響を得てきました。

また、昨年のフィッシュフライの集客は1500人を超え、いかにオルタナティブボードへの関心が高いかを実感しています。

一方ではメディアの功罪か、溢れる情報に読者は困惑し、オルタナティブボードにはどれだけの種類があり、実際どんな乗り味なのか、分からなくなっているもの事実です。

そこで今回のBlue.では、全カテゴリーのボードを一挙に公開し、比較・総括する特集を行いました。

シングル、ツイン、ハル、ミニシモンズから、ボンザー、'80sスラスター、スプーンなどなど。統一フォーマットのデザインで、各ボードのサイズレンジ、理想の波、適正体重、乗り味など、見やすく且つ分かりやすく紹介しています。どんなタイプのサーファーも、きっと自分に合ったボードが見つかるはずです。

その他の特集では、2010年のボードショーツ&Tシャツ、タイプ別サングラス、KeisonのMusic & Waveトリップin AUSTRALIA、前号からスタートした短期連載企画「落第生のわだち」などをピックアップ。

さらに完売必至のBlue.SHOPでは、非売品、コラボ、別注などレアアイテムを大量投入しています。

5月29日には「FISHFRY JAPAN 2010」が静波で開催されます。今回の特集で紹介しているボードの多くも試乗できます。イベントまでにじっくり読み、研究し、気になるボードにトライしてみてください。


◆編集長:林 芳史 
◆発売日:5月9日
◆定価:880円 
◆問い合わせ:株式会社ネコ・パブリッシング Blue.編集部 03-5723-6003 http://www.blue-mag.com




第3回フィッシュフライジャパン開催 2010

サカナにまつわる祭典〜第3回フィッシュフライジャパン開催〜

(FISHFRY JAPAN presented by Blue.magazine)


2008年、Blue.の主催で開催したFISHFRY JAPAN。国内初となるイベントにも関わらず40を越すメーカー&ボードビルダー、500名近い一般来場者が集まり大盛況のうちに幕を閉じた。その噂は国内外に伝わり、昨年は前回を大幅に上回る規模で開催。70ブランドの出展、1500名の来場者、海外からも多くの要人を迎え“国内最大級のサーフイベント”として認知されるに至りました。本家カリフォルニアをはじめオーストラリア、ニューヨーク、ヨーロッパを凌ぐ出展ボードと来場者の数。国内のサーフシーンにおいて、いかにオルタナティブボードへの関心が高く、また期待されているかを改めて実感するイベントとなりました。
 3回目を迎える「フィッシュフライジャパン」は昨年同様、イベント発足時から保たれてきた本来のコンセプトを踏襲し、フィッシュをはじめオルタナティブボードとそれを愛する参加者たちを主役として開催します。日本国内のオルタナティブボード・マニアやシェイパーはもとより、国内外のレーベル/ブランドの枠を超えたイベントとして、多数の外国人シェイパーやサーファーが多種多様なボードを携え、来場することが期待されます。これにより、オルタナティブボードのジャンルがさらなる発展を遂げ、ひいてはサーフィン文化の発展と価値観の普及に繋がれば「フィッシュフライジャパン」は、より一層大きな意味を持つこととなるでしょう。

【フィッシュフライとは】
フィッシュフライトは……
シェイパーとフィッシュボード愛好家が一堂に会し、相互の親交を深めながらボードデザインの探究や、今後のさらなるフィッシュシーンの発展を目的とする“非商業的”なイベント。その主旨は、フィッシュというボードの魅力、楽しさ、多様性を参加者が讃えあうものであり、コンテスト(競技イベント)やトレードショー(商業目的の見本市)とは一線を画すもの。

【出展に関して】
◆出展条件:
サーフボードブランドであり、フィッシュフライの主旨に沿ったボード(フィッシュもしくはオルタナティブ系ボード)であること。ウッドボード、モールドボードなども可。フィンやグッズなどの参加も可能ですが、同様にフィッシュフライの主旨に沿ったブランド、内容であることが条件。

◆レギュレーション:
テントやタープ、机、椅子などの備品は各ブランドでご用意下さい。テントの設置数や場所などに関しては、常識の範囲内でお願いします。またブース内での営業的な活動はお控え下さい。持参されるサーフボードの本数、ディスプレイも特に規制はありません。但し、1ブランドが突出した本数を並べるのはイベントの主旨に相応しくないため、主催者側の指示にお従いください。また、会場がコンクリート上の場合もあります。テントを持ち込まれる方はペグが打てない状況を想定し、重りなどをご用意下さい。

◆出展場所:
会場内であれば基本的にフリーです。但し、スペースに限りがありますので常識の範囲内でお願いいたします。

◆試乗ボード:
試乗ボードの貸出を希望される一般参加者には、可能な範囲で対応願います。その際のレジストレーション及びレギュレーションに関しては、各ブランドの管理下で行ってください。盗難や破損その他の事故に関しては、貸出側と参加者側の責任を負うものとします。
◆一般参加者:
一般参加者がボードコレクションの持ち込みなどをされるケースがあります。シェイパーの積極的な交流をお願いいたします。

◆プロモーション:
商業目的のイベントではないので、ブース内での物販はお控え下さい。但し、カタログ、ステッカー、サンプル品などの配布は自由とします。

◆飲食:
飲食に関しては各自でご用意願います。飲食業者(ケータリング)の出展も予定しております。

【DATA】
・日 時/2010.5.29 [Sat] AM8:00〜日没 ※雨天決行
・場 所/静岡県静波海岸
・主 催/株式会社ネコ・パブリッシング Blue.編集部
・協 力/Jack Ocean Sports、静波ローカル
・名 称/FISHFRY JAPAN 2010 presented by Blue. magazine
・目 的/フィッシュ(オルタナティブ)ボードの試乗、シェイパーとユーザーの交流
・費 用/出展、参加ともに無料

【問い合わせ】
blue@neko.co.jp


クイックシルバー 五十嵐カノア(12)と契約
クイックシルバーは、ワールドクラス・サーフ・チームの新しいメンバーに五十嵐カノアが加わったことを発表した。彼は、アメリカ在住の12歳のさわやかな少年サーファー。
アメリカのNSSAで1シーズンに30回という最多優勝記録を保持している。(かの有名なトムカレンでも20回)

ついつい応援しちゃうサーファーです。





サーチン・フォー・マイケル・ピーターソン

Searching For Michael Peterson
タイトル:サーチン・フォー・マイケル・ピーターソン
監督:ジョリオン・ホフ
音楽:アンドリュー・キッドマン
時間:55分 プラス特典映像
紙ジャケット 本編日本語字幕 小冊子付き
¥4,900(消費税込み)

天才サーファーの劇的な人生を知れ!

スピードを武器に攻撃的に波と調和するスタイルでプロコンテストの頂点を極め、サーフィンを次なるステップに引き上げた。

だがヒーローは時代の悪癖ヘロインにより瞬く間に没落した。

なぜMP伝説が語り継がれるのか?

答えはフィルムを観れば分る。




日本では未だ馴染みの浅いマイケル・ピーターソン(MP)は70年代オーストラリアで開催された全てのメジャーコンテストを制し、74年ハワイ・パイプラインのバックドアを打ち破りサーフィンを次のレベルへ高めた知るべきサーファーである。
だが頂点を極めるとドラッグが原因で没落した。

最後はポリスとのカーチェイスの末に逮捕され医療精神施設に送られ長期間の電気治療で人格が破壊された。
ならば、なぜ今あえてMPなのか?最盛期を迎える直前のMPを「モーニングオブジアース」でフューチャーしたアルビー・ファルゾンは「MPのサーフィンはアート」と定義した。

32年後アンドリュー・キッドマンはそのオリジナル映像を「グラスラブ」で使用して「MPのサーフィンと人生の関係」にスポットを当てた。

メルボルンのドキュメンタリー監督ジョリオン・ホフは2004年アンドリューのコンセプトの元、MPのドキュメンタリーの制作を開始、これが本作である。

時同じくしてオーストラリア最大の発行部数を誇るサーフィン誌トラックス編集長ショーン・ドハディーは現在の本人とMPに縁のある当時の著名サーファーへの取材も含めてMPの伝記をオーストラリアで出版してベストセラーになる。なぜMPなのか?
しかも21世紀の今?
理由はMPこそ世代を飛び越えヒーロー視されているからだ。
サーフィンの持つ不良性的魅力であろう。

だがテリー・フィッツジェラルドは
「なぜ今さらMPがフューチャーされるのか?
MPは最高の友人だった。だがドラッグにやられ、それは多くの若いサーファーに悪い影響を与えた。
なぜ今更脚光を浴びるか不愉快だ。」と苦言する。

だがテリーの苦言とは裏腹にMPが後世に与える影響は強まるばかりだ。

ときに物事には表舞台よりダークサイドの方が興味深い場合もありビッグネームの没落は格好の話題になる。

真実は小説よりも奇なり、マイケル・ピーターソの人生はスキャンダラスなドラマそのものと捉えられている。

だが本質は全く異なる。全てはMPのサーフィンにあり陸上での行動は無関係である。

ショートボード第一次革命期に当たる60年代後期、ナット・ヤングはフルスピードでの急激な方向転換に成功してサーフィンを次のステップに引き上げた。そのナット本人が公言するようにMPはスピード&マニューバーの後継者であるばかりでなく次の次元にまで導いたのだ。
急角度に上り垂直に落下しながらチューブの中に入り誰よりの長く居続けメイクする。

MPのスタイルは時代を超越してトム・カレンやケリー・スレーター、ミック・ファニングといった後世のワールドチャンプにも強い影響を与えている。

映画は1973年ベルズでのコンテストから始まるがウェイン・リンチ、テリー・フィッツジェラルド、マーク・リチャードを破り優勝。その後3年間ベルズを制し続けた。さらに多くのサーフフィルムで語り継がれるキラでのチューブライディング、前代未聞であった74年のパイプライン・バックドアへのアタック、伝説の77年バレーでのスタビーズでのサイドスリップからのチューブイン等数々の名シーンが収められている。

また同期同郷の親友である2人のワールドチャンプのピート・タウンネントとラビット・バーソローミュー、ナット・ヤング、アルビー・ファルゾン、マーク・リチャード、ウェイン・リンチ等が当時を回想してMPこそ最高のサーファーと賛辞する。一方、弟トミー・ピーターソンは貧しかった子供時代、サーフジャーナリストのフィル・ジャレットはMPとドラッグの悪質な関係、ダークサイドを語る。

MPは自分でシェープした奇妙なボードで今以て超えられないラインを走った。

キラ、バーレー、バックドアと人目を避けるかのようにチューブの奥深くに消え出てくる。フルスピードのラウンドハウスカットバックやリッピング、急激なストールは全てディープなチューブに包まれるため手段である。

ラストを飾るバックサイドのレイドバックは涙モノだ。また当時のライフスタイルも鮮明に映し出しているが、ネオフラワージェネレーションは実にワイルドだった。

オリジナルサウンドトラックはブラウンバーズ・フロム・ア・ウィンディーヒルの2枚目のアルバムで「ニール・ヤングとクレージーホースがサーファーだったら」の如くにロックする。バンドはバイロンベイでアンドリュー・キッドマンを中心にニール・パーチェス・ジュニア等で結成された。また72年作品「モーニングオブジアース」でギターを弾くティム・ゲイズも参加。燻し銀のギターワークが最高にカッコいい。

アルバムが先行発売されるので詳しくはWWW.OZARTSURF.COM 



サーフショップへの配給元  轄蒼熬ハ商
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作品についてのお問い合わせ
(有)ルピコ
〒105-0072 東京都 港区 芝 3-17-15 208
п@03-3453-8101 Fax 03-3798-0470


アンドリュー・キッドマンの新作「ラストホープ」
ミュージシャンとして活動する機会が多いアンドリュー・キッドマンだが、6年ぶり待望の新作フィルムは、個性派7名のフィルムメーカーが制作した短編集のコラボレート短編集。サウンドとシンクロしてサーフィンの美学を徹底的に追及する。

サーフアートのハイアヴェレージ
トータル1時間20分
DVDプラスCDの2枚組みディスクセット
9月リリース
定価 ¥4,900 (税込)



2004年、メルボルンのインディーズ系レコード会社スパンクのアーロンはアンドリュー・キッドマンの「グラスラブ」に惚れ込み、オーストラリア国内でフィルム&ミュージックツアーを決行して成功させた。ツアー中アーロンは「サーフフィルムメーカーとスパンクレコードのミュージシャンによるコラボレーション」をアンドリューに提案したことからこのプロジェクト「ラストホープ」は始まる。

アンドリューは制作に当たり共通のコンセプトは各々のスタイルで「海の美」を表現することに決定。先ずアンドリューは最も尊敬するアルビー・ファルゾンを訪ねて相談をした。アルビーはこのアイディアに賛同するとモンティー・ウェバーを推薦。モンティーはマイクロ・ウェーブをマイクロカメラで撮影した「リキッドタイム」で高い評価を得始めていた。さらにカリフォルニアとオーストラリアを旅した「ハイドロダイナミカ」制作中のリチャード・ケンヴィン、「リトマス」の頃から活動を共にする水中撮影の名手ジョン・フランク、アンドリューが音楽を提供した「スレッド」のパトリック・トレフツ、ニューヨーク生まれバイロン在住のサーフクリエーターのミッシェル・ロックウッド等が自然発生的に集った。プロデューサーとしてアンドリューはこの新しいプロジェクトに真剣に取り組み試行錯誤を繰り返した。いかんせ膨大な数のショートフィルムとスパンクの音源の組み合わせは無限に近い。アンドリューは5年の制作期間を経て最終的に16編のショートフィルムをピックアップ、ここに今まで存在しなかったショートフィルム・コラボレーションという真新しいタペストリーが生まれた。

「ラストホープ」には様々の異なるサーフカルチャーの窓がある。ユニークで最も興味深いフィルムメーカー達は異なる視点から時を超越した「海の美」を表現する。ただ短編をつなぎ合わせただ1本ではなくトータル感を強く覚えるのは、スパンクレコードに共通した音があるからであろう。それらのサウンドは映像と完全シンクロナイズする。アンドリューのバンド"ブラウンバーズ・フロム・ウィンディーヒル"以外は日本で無名だが、全11組のオーストラリアサウンドはアートな映像と最高にマッチする。アンドリューは「この30年で最もアーティスティクなフィルムメーカーがとらえた瞬間に新しい音楽をシンクロさせることで別のベクトルが生じる。スパンクレコードから提供された数百曲と映像をリンクさせるのに5年を費やし選べたが価値は充分あるさ。合言葉はやりたいようにやれ、気に入った曲に合わせて編集を重ね、自分のビジョン自由を表現した。」と語る。

ショートフィルムのコラボレーションという試みは、流行のサーフアートの枠を越える今現在一番エッジーなスタイルかもしれない。カルトサーフフィルム「グラスラブ」から6年を経て、アンドリュー・キッドマンの新作「ラストホープ」はこの完成した。






7人のサーフクリエーター達

(1)アンドリュー・キッドマン / 1970年8月7日シドニー出身  映像製作者 音楽家  サーフボードシェーパー 詩人 写真家 サーフジャーナリスト そしてサーファー。代表作は1997年「リトマス」、2004年「グラスラブ」、CDアルバム8枚を制作して現在は「スペース・イン・ビットウィーン」、「ブラウンバーズ・フロム・ウィンディーヒル」、「サーチン・フォー・マイケル・ピーターソン」が販売されている。

(2)アルビー・ファルゾン / 1972年の名作「モーニングオブジアース」を制作後、世界各地の祭りをドキュメント化する。そこで宗教的啓示を受け東洋に大きく惹かれる。今年67歳だがオーストラリア東海岸のカントリーに暮らし、シンプルライフを実践しながらサーフィンを続けている。

(3)リチャード・ケンヴィン / フィッシュボードの原点を追い求める「ハイドロダイナミカ」を制作中。またシモンズ・タイプの古典ボードの復興でも注目を集める奇才。

(4)パトリック・トレフツ / ニューヨーク在住のクリエーター。処女作「スレッド」は独自の視線からサーフィンを描いたアート色強いサーフフィルムだが、その制作中にアンドリューと知り合い本作に参加。
(5)モンティー・ウェバー / サーファー家族として知られるウェバー家で育ったモンティーだが、兄グレッグは天才シェーパーとして広く知られる。2004年制作の「リキッドタイム」はフランス・サーフフィルムフェスで最優秀作品とフォトグラファー賞を受賞。アルビー・ファルゾンは「もっと美しいサーフフィルム」と絶賛する。

(6)ジョン・フランク / 2008年サーファーフレイム入りした名フォトグラファー。リップカールが長年に渡ってサポートする唯一のフォトグラファーで水中撮影の世界を切り開くパイオニア。

(7)ミッシェル・ロックウッド / ニューヨーク生まれ。ファッション・デザイナーからスタートして、プリントアート、版画、ファブリックと様々な方法で海を描く。現在はバイロンベイの山奥在住。本作で唯一の女性らしく優雅な美を映し出す。


Last Hope" サウンドトラックCDTrack List

アーティスト名 / 曲目
01 The Brown Birds From Windy Hill / Sou'Wester
02 MIchine Translations / Oh Ma The Sea is Rising
03 Veriver / Been So Long
04 Mogwai / Scotland'd Shame
05 Somog / Let Me See The Colts
06 Surjan Stevens / Holland
07 Dirty Three / Everything's Fucked (Live)
08 The Brown Birds From Windy Hill / Atlantic City Ashes
09 Explosions In The Sky / Welcome Ghosts
10 Smog / Held
11 Andrew Kidman / Moonshiner
12 Holly Throsby / One Of You For Me
13 Smog / Teenage Spaceship
14 My Morning Jacket / Death Is The Easy Way
15 Sufjan Stevens / Redfold


サーフショップへの配給元  轄蒼熬ハ商
〒251-0037 神奈川県 藤沢市 鵠沼海岸 2−16−2    0466−36−9414
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作品についてのお問い合わせ

(有)ルピコ
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п@03-3453-8101 Fax 03-3798-0470



第2回フィッシュフライジャパン開催/サカナたちの祭典

PDFはコチラ

数年前にカリフォルニアのシェイパーとごく一部のマニアの間で始まったフィッシュフライ。

その噂は世界中のオルタナティブボード愛好家の間を駆け巡り、一昨年にはオーストラリアとイギリス、昨年はニューヨーク、フロリダ、ポルトガル、そして日本でも開催された。

フィッシュフライとは、日頃出会うことのないシェイパーと愛好家が一堂に会し、ボードの試乗と相互の親交を深める非商業的なイベント。

昨年の興奮冷めやらぬなか、第2回フィッシュフライジャパンが開催される。

詳しくはblue-mag.com(3月10日OPEN)をチェック!

・日 時/2009.6.6 [Sat] AM8:00〜日没 ※雨天決行
・場 所/静岡県静波海岸
・主 催/株式会社ネコ・パブリッシング Blue.編集部
・名 称/FISHFRY JAPAN 2009 presented by Blue. magazine
・目 的/フィッシュボードの試乗、シェイパーとユーザーの交流
・費 用/出展、参加ともに無料

【問い合わせ】
blue@neko.co.jp



環境にやさしいカラーサーフワックス#904

2009年春に、サーフィン用カラーサーフワックス#904が発売開始する。

904名前の由来はク・レ・ヨン

使用原料は、+81社のサーフワックスの原料をカラーワックス用に調合し、より広い水温レンジに対応している。
『国産』で全てハンドメイド。
色素には、外用医薬品、医薬部外品及び化粧品用法定色素を使用しており、さらに、 FDA(アメリカ食品医薬品局)に準拠した色素のみを厳選のうえ調色・調合している。
パッケージは無漂白クラフト紙を使用し、細部にわたり環境にこだわっている。

1箱:7本入り7色(基本カラー)
【黒】鋳墨 IZUMI
【紫】菖蒲 SHOUBU
【青】瑠璃 RURI
【緑】萌葱 MOEGI
【赤】緋色 HIIRO
【桃】紅   BENI
【黄】黄檗 KIHADA
※イメージ画ではオレンジですが赤になります。
内容量:45g(1個あたり)
価格:参考上代 2,100円(消費税含む)



問い合わせ:プラス・エイティーワン (株式会社広告工房 内)
plus81info@plus81.k3b.jp TEL:03-5475-6301




SEAWORTHY(シーワーシー) DVD発売



シーワーシー  ―  海への適応
2009年度オーストラリア作品 
DVD “Seaworthy”  商品番号 UD-4044
\4,800(消費税込み)日本語字幕付き 初回限定紙ジャケ

オーガニックなサーフフィルム「シーワーシー」 は2008年グリーンルームで短縮版が上映され話題になり、ユーチューブでも爆発的なアクセス数で注目度が高まっております。

プロフィール/ネーザン・オールドフィールド

1974年6月28日 オーストラリアNSW州テリガルに生まれ育つ。2003年、処女作「ライン・フロム・ア・ポエム」発表。インディペンデントながらサーファーズ・ジャーナルで高い評価を得ました。




本編解説
いかにサーフィンが人生に深い意味を持たせるか、本作はサーフィンが私達の人生をより深いレベルに導くと語る。ネーザンがサーフィンと人生を結び付ける理由は、サーフィンは純粋な行為でそれを追求する者も自然と純粋な方向に向うと考えるからだ。海と向かい合うことでハートとマインドが開く。そして感受性が豊かになり海と親密な関係になれる。サーフィンは無形の贈り物で人生にインパクトを持たせてくれる。忍耐、謙虚さ、聡明さ、この世界に属しているという意味、純粋でシンプルな喜びの価値。どんなサーフィンをするかより、なぜサーフィンするか、それが重要だと伝える。パフォーマンスにばかり注目するサーフィン界では「シーワーシー」は異端児であろう。何回ターンをしたか、どれだけ波を切り裂いたかではなく、本作はサーファーのハートとマインドを鼓舞する。水中撮影は「ビリーブ」でベスト・ウォーター・シューティングの称号を得たミック・ウォーター。陸上からの撮影とのシンクロは優雅な臨場感を醸し出している。出演はラスタ、アレックス・ノスト、トム・ウェゲナー、CJネルソン、セイジ&ヒース・ジョスク等とショートもロングも関係ない超個性派ばかりだ。

ネーザンはオーガニックなフィルム製作を心掛けている。台本や作られたものは必要ない。波に遭遇するように偶然の出会いがキャスティングを決定する。共鳴できるサーファーとの出会いと自然を通して伝える。目的は自然の持つ美しさと野生を伝えること。映像はサーファーのアクション以上に背景、波の美しさを強調する。サーファーは景色の中で輝いていることに気付く。サーファーのバックボーンとなる普段の生活にも焦点を当てているが、サーフィンとライフスタイルとの関係をはっきりすることで見えてくることがある。「インディペンデントだから本当に好きなことだけに集中できる。それは利点でもある。スポンサーや誰かの意見に左右されずに制作できる。」 一部の水中撮影を除いて音楽セレクション、処女作「ライン・フロム・ア・ポエム」同様に編集、オンサリングまで全て一人でなされた。スポンサーがいれば楽な面もあるだろうが、完璧な自由に勝るものはない。」

メッセージ色が強いフィルムで芸術的な映像と安らぐサウンドは飽きがこない。

奇抜なキャスティング

「シーワーシー」は多くの異なるレンジのサーフボードが登場する。古代ハワイアンのアライアとオロス、トゥースピック、シングルフィン、ツインフィン、フィッシュボード、スラッシャー、クアッド、クラシックなロングボード、ボディーサーフィンまで全く違うタイプのボードにのることは海に対する経験値を広げてくれる。それは海とより密接な関係を発展させる。ネーザンは個性的なサーファーの異なるアプローチに着眼して人選をした。これらのボードそれは必ずフィードバックしてサーフィンライフを豊かにしてくれると信じているからだ。

トム・ウェゲナー/ウッドボード復興の立役者である。
アレックス・ノスト/旅先で見せる素顔
デイブ・ラストビッチ&ボウ・ヤング/フリーサーファーのエクスプレッション。
デーン・ピーターソンとベリンダ・バグス/トラディショナルを信条に波にのる
ジェイコブ・スタッス/NALUの表紙を飾ったアンダーグラウンド
マッティー・チョナッキー&カール・ゴンザレス/シドニー10代のロングボーダー

この他、CJネルソン、セイジ・ジョスク、ヘイデン・バンティン、ショーン・フィネリーといった通好みの個性派達が脇を固めている。昨今のサーフフィルムとは面子も違う。

ローケーション

撮影はオーオストラリア東海岸、北はヌーサのポイントブレークからバイロンベイ近郊、数箇所のポイントブレーク、そしてネーザンの一番好きなポイントも含まれる。波と景色とライフスタイル、そしてサーフィンを通してフィルムは人間が本来持つ純粋なハートとマインドをオープンにしてくれる。

サウンド

ジャズ、アンビエント、アコースティック等、ジャンルは異なれど一貫してアダルトなサウンドで映像とシンクロナイズする。

取り扱い    轄蒼熬ハ商 0466−36−9414

お問い合わせ (有)ルピコ 03-3453-8101

作品案内   WWW.OZARTSURF.COM

ユーチューブ http://jp.youtube.com/watch?v=2nbHWHKA6fs




アウトローサーファー&ハルなど Blue./ブルー15号
 

 マンネリ化してなかなか魅力的なサーフィンマガジン昨今ですが、今回のBLUEは濃い内容になっています。

「孤独のサーファー」 アンドリュー・キッドマン書下ろし。
自分の為にサーフボードを削る理由と本質が描かれている。クリエイティブの根源には、「束縛」という文字はない。



「時代に背いたヒーロー達」
サーフィンの本質を追い求めるアウトローたち。バンカー・スプレケル、MP、グリノー、ドラ、トニー・アルバなど、8人のヒーローの生き様から“アウトロー”の真髄が見えてくる。


「ディスプレイスメント ハル」 心を惑わすボード
新たに注目されはじめたスピードとグライドを兼備えたハルというサーフボード。
このボードのデザインには、ストイックなサーファーとシェイパーのスタイルが凝縮されている。
謎の多いハルのことが、歴史から解説されている。





その他にも「SURF X SNOW GENERATION」玉井太郎や日本海シーズン到来「唐津宝暦」など
読みごたえ十分です。

雑誌名:Blue./ブルー 編集長:林 芳史 
発売日:1月10日 版 型:A4正寸・平綴じ
特別定価:880円


問い合わせ:株式会社ネコ・パブリッシング Blue.編集部



なんとフィッシュ特集 Blue./ブルー10号 3月10日に発売
ブルー フィッシュボード特集

 海、サーフィンをコンセプトとした、ファッション&カルチャーマガジン「ブルー」が、株式会社ネコ・パブリッシングより、3月10日に発売される。10号目となる今回の特集は「I Love FISH〜時代が求めたサカナたち〜」。'60年後半に誕生し、一時代を築いたフィッシュボードは、時代の流れとともに長い間メインストリームから姿を消していた。しかし近年、ショートとロングのカテゴリーを超え、もうひとつのサーフィンのジャンルとして独自の立ち位置を築いている。記念号となる今回はこの“フィッシュ・ボード”を総力特集。スティーブ・リズから受け継がれる伝統の継承、デザイン&フィン論、マスター・シェイパーの特集からボードバッグ、アート、イベント、映像までこれ一冊でフィッシュのすべてが分かる内容となっている。またその他の特集では、春ファッションの流行を押さえた「春のトレンド10」、シェイパーとして新たなブランドをスタートする「ショーン・ステューシー」、「フィリピンのサーフカルチャー」、「ロウブロウアートの世界」などをピックアップ。

ブルーは、サーファーがサーファーでいるための情報を幅広く、ソフトに提供。
ロングボードやショートボードといった隔たりも、年齢制限もなく、全てのサーファーが背伸びをせず、等身大で楽しめる雑誌に仕上がっている。


雑誌名:Blue./ブルー 編集長:林 芳史 
発売日:3月10日 版 型:A4正寸・平綴じ
特別定価:780円


問い合わせ:株式会社ネコ・パブリッシング Blue.編集部



フィッシュフライ・ジャパン2008 開催決定

フィッシュフライ
フィッシュフライ

ついにフィッシュフライが日本で開催されることになりました。
カリフォルニア・サンディエゴにてフィッシュマニアだけでスタートを切ったフィッシュフライ、
カリフォルニア以外では、すでにオーストラリア、ヨーロッパでも開催されてきています。

小さなうねりは、現在大きなうねりとなり、日本上陸です。

世界中のシェイパーがフィッシュボードを持ち寄り、
それを一般の方が試乗し、シェイパーとのコミュニケーションを計る非商業的なイベント。
出展料、参加費は無料。

待ちに待った日本のフィッシュライダー、シェイパーの方、ご参加ください。
ご自慢のフィッシュをもって!

リッチ・パベル、クリステンソンも参加調整中。

■日 時:2008年5月31日(土)
■場 所:静岡県静波海岸
■内 容:ボードの試乗とシェイパーとの交流
■参加費:無料
■問い合わせ:株式会社ネコ・パブリッシング



MTV Beach Party’07 鎌倉、由比ガ浜にて
ケミストリー&E.D.Oのライブ 7/28(土)、8/5(日)

今年もMTVが鎌倉市由比ガ浜にて、海の家に出張!

海の家「MTV Beach Party '07」を開催!



詳細・・・プレスリリース(PDF)



LORDS OF DOGTOWN DVD!

ロードショーを見逃し、DVD発売されてからかなり時間が経過しましたが、やっと見れました。
1970年代の話なんでリアルタイムに体験した世代ではないが、「What a Cool!」って思います。
OLD SCHOOLだけど、ぜんぜん古いのではなく、オールドスクールなんです。(意味わかります?)
COOL&渋い。そして、OLDSCHOOLだから渋い!

舞台はアメリカ西海岸VENICEビーチ。VENICEビーチは危ない野郎が集まる場所。
サーフショップ「ゼファー」がゼファースケートボードチームを創設する。
ジェイ アダムス、トニー アルバ、ステイシー ペラルタ
メンバーZ-boysが主人公のスケートボードのお話。お利口さんなチームではなく、ワルなチーム。

今では想像しにくいが、それまでのスケートボードはフィギュアスケートみたいな小奇麗で退屈なスポーツ。
サーファーであるZ-boysのスケートボードは平面から立体に劇的に進化し、
危険で、アグレッシブなスポーツ?カルチャーになった。

水不足の干上がったプールに不法侵入し、そしてサーフィンのように滑りまくる。。

そして、スケートボードブームに。
ブームの為?資本に操られ?Z-boysは分裂、挫折...そして友情...。スケートボードの歴史が垣間見れますよ。

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MTV Beach Party’06 鎌倉、由比ガ浜にて
ドノバンのライブも、しかもフリー 7/30(日)15:00〜

エム・ティー・ヴィー・ジャパン株式会社(所在地:東京港区、代表取締役社長兼CEO:笹本裕)は、2006年7月2 日より8 月31 日(9:00-23:00)の間、鎌倉市由比ガ浜にて、海の家「MTV Beach Party '06」を開催する事を発表いたしました。

MTV Beach Party はMTV が海に出張し、夏を更に満喫できるMTV のエンターテインメントをお届けするために2004 年より実施しております。

2004 年には、湘南乃風とorange pekoe のライブや一般参加によるビーチフットサル大会、2005 年には、LITTLE、タカチャによるライブや渋谷「WOMB」の出張クラブイベント企画により、由比ガ浜のビーチを熱く盛り上げました。

今年は、7月30 日(日)に、音楽とサーフィンをこよなく愛す、ドノヴァン・フランケンレイターのスペシャル・ライブが決定しています。なお、このライブを含め、MTV Beach Party'06 の模様は8 月14 日23 時30分よりMTV で放送いたします。

また、今年はMTV が取り組んでいるエコ活動「MTV THINK LOUD:eco with Honda」の一環として、MTV Beach Party をはじめとする由比ガ浜12 軒の海の家にて、PALM GRAPHICS 代表豊田弘治氏によるオリジナルデザインのゴミ袋を期間中に毎日配布いたします。更に7 月30 日のライブ当日には、ビーチクリーン活動に参加しゴミを集めてくれた方へ、同デザインのT シャツをプレゼントするなどの企画も実施いたします。

お問い合わせ先:ホットラインTEL:044-722-6660 (受付時間:月〜金10:00-18:00)

詳細・・・プレスリリース(PDF)

オニール The Grom Prix in 生見



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