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2008.8.27(水)〜8.31(日)
サーフィン:四国サーフトリップ |
この夏二度目の四国サーフトリップ。
WifeもTa2が行きたいということで、今回の旅行は決まった。
8/27(水)

Wife撮影
午前2時30分。徳島港にフェリー着。 和歌山では降っていなかった雨が、徳島では豪雨。 豪雨に耐えてgo west、そして突然雨雲は消えた。 日が昇り、谷にうかぶ雲が見えてきた。 手が届きそうなくらい近い。
旧中村市で人気のパン屋に寄って、到着したのは昼過ぎ。
「おかえり〜」とマリンさんはTa2に言っていた。 なんとも嬉しいお言葉。
Ta2にとっては第2の田舎になるのかも。
Ta2は恥らう乙女のように照れていた...
まずはTa2と海アソビ。
それから、サーフィン。
残念ながら、波は風が入ってきている。(昨日は波が良かったみたい...) Tylerのデュースで初サーフィン。 長さ5’6の短さを全く気にならないくらい浮力も十分。 テイクオフも早く、ターンも軽やか。 ボードの性能はまずまず。 (後は乗り手の腕?) しかし、クリステンソンのツインフィンに初めて乗ったときの衝動を 自然と期待していたからかもしれないが、どうもしっくり来ない。 原因はデザイン? 片面フォイルのウッドキールでない普通のフィン。 そしてイーグルノーズでないノーズ。 この2点が物足りない... それと、スープに捕まったときに 不安定になってしまう...
クリステンソンならスープを抜けていくのだが...
 地物の魚、食材が中心のマリンさんの夕食は格別に美味しい。
大満足&満腹指数150%オーバー。
食後のパッションフルーツ(完食後の写真)
湯船に浸かりながら波の音が聞こえる。
廊下を歩きながら虫の声が聞こえる。
その音で、サーフィンで気持ちよい疲労感が癒される。
風呂あがりに缶ビールを飲む。 意識が遠のき、知らない間に寝てしまっていた。
8/28(木)
 Wife撮影
まだどうにか天気は、持ちこたえている(曇り) しかし、オンショアの風。 しかし、サーフィンは楽しめている。 カットバックの前半がさまになってきたような気がする。 (後半のスープまたはショルダーには当てれないが)
スプレーがシャ〜〜〜っと飛んでいた。
8/29(金)
波が作り出した自然の遊び場。 しかし遊べる時間は限られている。 最終日には、満ち潮と波で消えてしまっていた。
 潮が引くとこんな拾い物も
まだ、オンショアの風がやまない...
しかし天気は晴れ。
 Wife,Ta2,大福と磯遊んだ。 お尻が水に浸かっていることも気にせず、Ta2は釣り没頭している。
Wifeはハゼ釣り名人。釣り針なしでハゼを釣り上げている。
夕方には雷がゴロゴロと雷が鳴り始めた。

ビールのつきだし

清水サバ

清水サバにぎり
 焼き鯖寿司、お替りしちゃうほど旨い。
8/30(土)
6時前には自然と目が覚める。 部屋に明りが入らないように配慮しながら、海を眺める。
うねりは大きくなってきているが、波が割れていない。
ウェイティングしながら崖の上の部屋を見る。
WIFEが立って眺めている姿がわかる。
おそらくカメラを構えているのだろう。
窓の下に少し頭らしきものがポツッと出ている。 TA2が海を見ているのだろう。
(「海で早く遊びたいなぁ」と思っているだろう。)
「格好良く映して!」と意気込むが、そんなときに限って 波を乗り損なってしまう... 沖に山のように盛り上がったうねり。
徐々に近づいてくる。
「来た〜ッ」
うねりのピークに合わせてパドルを開始する。 そして、崩れはじめた波に押されてサーフボードが走り始める。 波の斜面にサーフボードを斜めに合わせてテイクオフ。
波の上、波の下を上下にターンを繰り返し、インサイドまで乗り継いだ。
「きっといい写真が取れたはず」

(Wife撮影) 頭で考えているライディングと実際のライディングのギャップ
凹みます...
朝9時から14時までランチを挟んでサーフィンに没頭した。 (雨に便乗し、Ta2の相手をWifeに任せて)
今旅行で一番の状態。
テイクオフは優しく、そのあとはショルダーが張ってくる波。 「こんな状態ではまだまだサーフィンがしたいけど、
それでは、家族に申し訳ない。」
ジンベイザメを見に行った。 水族館で水槽のガラス越しで見るのとは、 全然迫力がが違う!!!
(Ta2は「ジンベイマメ釣りたかってんッ」って言っていた...)
そして、夜。花火観覧。 目の前であがる花火。 あまりの迫力に腰が引けてしまうほど。音と光同時に体に届く。 2年連続、ここの花火が見れて、幸せを感じた。
最後の1泊...このお気に入りの場所から離れるのが寂しい。
8/31(日)
朝一、左が割れていないので、中央から右へ。 見た感じ小さく見えるが、入ってみると、意外とサイズがある。 うねりがまとまっていなく、ピークが一気の掘れ上がる。 乗れる距離が短いので、もうそろそろ左がよくなってる時間なので 左に戻ってきた。同じビーチなのにうねりがまとまっている。 風が吹いていない。 「やっぱりココ!!!」って感じで最後のサーフィンを堪能した。
今回の旅行は左が、「当たり」。
今回も気分良く滞在でき、マリンさんには感謝である。
(ここがあるからこそ、Wifeはこのビーチに来ていると言っても過言ではない。)
そして、一言も文句を言わずサーフィンさえてくれたWifeに感謝である。
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2008.8.22(金)
サーフィン:サーフボード個人通関 |
国際貨物エリアに入る為、ゲートで許可書を受け取った。
入ったことのない国際貨物エリアへ。
コンビニ、ガススタがあったりする。
まずは、税関の駐車場に車を駐車し、まずは西武運輸へ。 そこで、着払い運賃、保険を支払い、書類を受け取った。
「今のところスムーズ」 そして、税関の個人通関の窓口へ。 丁寧な説明を受けながら、順調に申請書を記入。
「消費税を払って(関税は不要)、あとは荷物を倉庫に...」と考えていたら 「場合によっては荷物をチェックする場合もありますので。」と言いながら
コンピュータでなにやら調べている。
怪しまれないように、落ち着いた風に待っていた。
っが、「荷物をチェックさせてもらいます」と通関士は言う。
怪しい人物と判断されたのだろうか?
「この前もサーフボード輸入していますね?」と聞いてくる。 サーフボードをそれほど、購入するのが怪しいようだ。
そして、サーフボードを受け取る為ではなく、検査の為に倉庫へ向かった。
そして、X線チェック。
見事にダンボールの中のサーフボードがモニターに薄し出されている。
「なかなか良いシェイプ」と判断できるくらい透かして見える。
そして、やましいこともないのだけれど「ほっとした」
再度、税関に戻って、消費税を払って通関処理は完了。
そして、倉庫へ。
ここでも、またお金を払わないといけない。 保管料。 しかも、さっきのX線料金も請求された。
「なんで払わないといけないの?」 「税関がチェックしたのに税関が料金払えよ〜」 って後日、税関にクレームの電話をしよう。
ッて言うのは、家に帰って愚痴ってたら、Wifeがそう言っていた。
しぶしぶお金を払った。 サーフボードを積んだフォークリフトが登場。
そして、フォークリフトから車にそのまま積み込んだ。
掛かった時間は約1時間で10時に完了した。
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2008.8.17(日)
サーフィン:残波(ざんぱ) |
まだうねりの波は残っている。 しかし、ノーサーフィン。 サーフボード壁掛けを作成。 あとは壁に固定するのみ。
しかし、壁に穴を開けるのに抵抗があるなぁ。
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2008.8.16(土)
サーフィン:台風11号 |
残念ながらカメラの電池切れでセットの波が取れていない。
四国、和歌山沖で低気圧から台風11号に昇格した。 T氏と御坊サーフポイントへ向かった。 しかし、前夜からお腹の調子が悪く、すこし不安だけど... 道から見えるサーフポイントのうねりを見て一喜一憂。 そして、Pポイントでは、波がある。 (岸から見る海の風景は、個人的にはありすぎ) しかし、10時半にはヨリの墓参りの為、 他のサーフポイントをチェックする時間はない。 やばそうなら撤退するつもりでゲッティングアウト。 セットを食らうこともなく、頭を濡らさず、アウトに出れた。 (この濡れない頭は、30分ほど、濡れないままだったが...) セットは頭チョイ。 岸での恐れたけど、意外とサーフィンできそうな感じ。 ビビリはかなりあるけど... (T氏は余裕のサーフィンだが) そして、どうには1本にテイクオフ。 波のパワーにひっくり返されそうな感じでバランスを保ちながら横に走るのが精一杯。 2本目。 少し余裕が出てきたが、まだまだ。 3本目。 大きい波に慣れたかもって思えるくらい。 良い感じに乗れた。 そして、メローに安心してサーフィンがしたくなったので
インサイドよりに移動。
波数少なく、インサイドによると、セットが来て乗り遅れ... なかなか波との調子が合わなくタイムオーバー...
なかなか、面白かったサーフィンデイだった。
もしかして、盆だからヨリも付いて来ていたのかも。
だれも乗らないブレイクがたくさんあったから。
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2008.8.15(金)
サーフィン:終戦記念日なのに平日 |
終戦記念日やのにテレビではバラエティー、スポーツばっかり、
「テレビで「火垂るの墓」とかやってほしくない?
家族で戦争について考えたいよなぁ〜」 ってWifeとメールしていた。
「火垂るの墓」ならビデオあるで!
「さすがッ」と思わせる返信。 家族で夕食後、Ta2も一緒に「火垂るの墓」を見て
戦争の惨さ、食の大切さについて考えた。
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2008.8.10(日)
サーフィン:今日も昆虫に夢虫(むちゅう) |
ついに捕まえた。
小さいコクワ。
Ta2と歩く山道、
空には月が出ていた。
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2008.8.9(土)
サーフィン:昆虫に夢虫(むちゅう) |
虫取り人の血が騒いでいる。 朝4時の起きて、海ではなく、山に向かう。 (TA2を起こすが、ぜんぜん起きないので、一人で) 山はまだ、朝というより夜中。 薄気味悪い山に入って行く。 懐中電灯で照らしたところしか見えない。 その照ら 照らされて明るくなっている場所にカブト、クワガタが 見えてくる事を期待して、樹液の匂いがする木を見る。 いきなり目に飛び込んできたのは、蚊!!!実際に目に飛び込んできた。 仕切りなおして、木を見る。 そこににいたのは、ムカデ... その周りには蛾。
残念ながら収穫ゼロで退散。
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2008.8.4(月)
サーフィン:Tyler Surfboard |
Classic WavesのKiyoさんからTylerのデュースできたとの連絡。 5月には一番欲しかったボードだが、次に気になるボードが頭の中に続々と。 クワッドやHULL、MINI
SIMONSなど。
まだまだボード欲は衰えない。さらにボード作成欲も出てきている。
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2008.8.3(日)
サーフィン:夏の自由研究 |
まさに夏! 夏満喫してますか? 満喫したいけど波もないし... 気分を変えて、夏と言えば虫! 虫取りに出かけた。

望遠撮影
天性の嗅覚で樹液だらだらの木を発見! しかし、スズメバチがいたので、退散! 次は早朝狙う予定。
子供の時の感覚が蘇って来た〜ッ!!!
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2008.8.2(土)
サーフィン:海猿できますか? |
仕事が早く終わり、Ta2とプールへ。 Ta2が溺れたと仮定して、救助する練習をやってみた! 全然助けれない! 助けるどころか、こっちが溺れてしまう。 溺れている人を助けようとして溺れる事故がよく起こるはずだ。 助けて1m進むどころか、どころか、まったく浮かない。 疑う人は一度やってみてください! (自分でも信じれないくらいのはず) 救助にはサーフボードや浮き輪、浮く物は必須だと実感。
僕は、もし溺れている人をみても、僕には泳いで救助することはできないだろう。
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