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| 千葉マルキファミリーカップ (YORIの一人旅) |
2000.11.03(金)
今日の仕事が終われば、初めてのサーフィンの大会が待っているというのにこんな時に限って仕事が忙しく残業。
家に帰ると前々日からのどの調子が悪く疲れが出て眠たくなる。
なんとか夜11時30分車に乗り込み千葉に向け走り出す。しかし、風邪薬を飲むと眠たくなり京都のI・Cにてダウン
「早すぎへん?なんで京都でダウンやねん」By SSB一同
2000.11.04(土)
朝6時30分に目が覚めて車を速攻で走らせるが、またまた咳と熱が出てきて横浜手前のI・Cにてダウン
この時ほどここまで来たのを後悔せずにはいられない。
とりあえず車を走らせアクアラインを抜け海ほたるをこえてやっと千葉の鴨川に着く。さっそく海に入ろうと思うが夕方の5時半辺りは、暗く波がよく見えない。しかも、波のサイズは、セットでオレの頭を超えているようだ。今、海に入れば必ず新聞の一面を飾れるだろう。
ここ最近風邪気味だった。そのため一週間ほど頭を洗っていないのでとりあえず風呂に入ろうと思い探したけど駐車場のあいた旅館がなかなか見つからない。やっと見つけた時は、7時をまわっていた。
「惜しかったなー。新聞の一面を飾って欲しかったよ。」BY SSB一同
2000.11.05(日)
朝5時過ぎに電話が鳴って目を覚ますと、埼玉でお世話になったメンバーが。
波のサイズは、肩ぐらい、セットで頭とオレにとっては、かなりキツイ状況だった。開会式の後すぐにAクラスから始まる。
サイズの落ち着いた波だと少し掘れにくく、セットの波をとって走りだすと波に切れ目がなく技が決まりにくいという状況で大会が始まった。
ちょっとの間A・Bクラスの1ラウンドを見ていたが、この波に慣れておこうと思い練習しに行くが大会規制のため、めっちゃ混んでる!!
しかも、うまいやつばっかりで。やっとの思いでアウトに出るが波をとれない。
あと30・40分でCクラスが始まるので陸にあがって戻ろうとすると、社長が来てもうすでにCクラスが始まっていると言う。
走って大会本部に行くとなんとかゼッケンをもらう事ができた。しかし、ほかの選手は、もうすでに沖の方へパドルを始めている。オレも沖に向かってパドルをするが体力のないオレには、かなりキツイ。しかもパドルをしている時、釣り人の釣り糸に絡まる。大会規制内で釣りなんかやるなちゅうねん。こいつアホやろと思うがその糸にもがいているオレの姿の方がアホやと思う。その糸をなんとかはずし、またパドルを開始する。
その時、開始の合図が「パー」と鳴り響く。やばいと思い力をいれ先に進もうとするがぜんぜん進まない。
よく見ると今度は、左足のリーシュコードに釣り糸が!!
リーシュコードをはずして付け直そうと思うが、波にもまれて立て直しがきかない。
流れに流されて気が付けばインサイドで足が地面につく。
とりあえず、リーシュコードを付け直して沖に向かうが結局ドルヒィンスルーのできないオレは、インサイドでもがきつづけこのままじゃやばいと思いスープの波に2・3本乗る。
この時のライディング??のおかげで1ラウンドを勝ち上がる。
つぎのセミファイナル遅刻せずにちゃんと沖に出てからのスタートとなった。
せっかくここまで来たからには、大きい波をとって一発で得点を稼ごうと波を択んでいた。その時、セットの切れ目でまあまあの波が入ってきたのでその波に乗ろうとするがいつまでパドルしても波がほれにくいのでパドルをやめて振り迎える.。
すると、次のセットがやって来て、そのまんま頭サイズにのまれて、その時、俺の価値はなくなったと思った。
何とか波からでれたものの、大会会場から50M流されて、俺の姿は誰の目からも消えていた。
セミファイナル終了後、陸に戻ると、みんなから”どこでのってたの?”
という手痛い一言。
やっぱりCクラスで勝つにはスープで本数をかせぐべきやった、そんな勝ち方も嫌やし、
(↑そんな勝ち方をするって言ってたやん BY SSB一同)
今回は皆に会えて下手糞の俺が
大会に出れて好い経験になったと思う。
「イイネー、いい経験!夜の大会はエントリーしてなかったけ?
そっちも敗退?残念。。。。」By SSB一同

大会風景&ショップのみんなと。
2000.11.06(月)
大会に負けて、悔しい思いを背負いながら、帰りの運転はきつかったぜー。
小さいサイズの御前崎(静波)の波でゆっくり乗った。
チョットだけ気持ちが晴れた。
「これが静波かー。広いのー。」By SSB一同

静波の一枚 |
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